ソのままの図書館。

管理人のサイト「ソのままの空に」の小説保管所。最近は擬人化小説に浮気気味。

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ポケダン擬人化学パロ 2日目(後半)

2日目(部活動編)の後半は、バンサイドです。
タカハさんからまたお子さんをお借りしたものの、ちゃんと喋らせられたでしょうか・・・
一方、音楽室。

「ロングトーンしゅーりょー・・・」(へにゃり
「ほらー、バン、合奏中よ。まだロングトーンだけしかしてないのに」
ぺしぺしと指揮台を指揮棒で叩くアイシア先生。
「ボクにスタミナを要求しないでください・・・」
「いや、無理だから。しかも曲はどうするの、曲は」
他の部員達からはクスクスと笑い声が聞こえる。
恥ずかしいんだけど、おとといまでの救助の疲れがどっと来てる・・・;
「まぁ・・・忙しいのは解るけど、そこは我慢して」
「・・・zzz」
「・・・・・・」

 スタスタスタ・・・

「・・・zzz」
「・・・・・・・・・」

 グサッ(眉間を指揮棒で)

「いだぁっ!?」
うとうとしてたボクの反応に、みんなが大笑いした。
うぅ・・・恥ずかしい・・・


終了後。
「あの、カタチちゃんからおすそわけです・・・」
ちょっとおどおどした様子のユリが、
その友達のカタチの作ったクッキーを渡してくれた。
ユリはフルートをやってる小学生の女の子。
大人しいけど、友達に調理部のカタチって子がいて、
よくおすそわけをしてもらっているんだとか。
時々たくさん渡されて、ついでにボクも貰ったりするんだよね。

ただ、一つ不安なのが・・・
「・・・今度は大丈夫だよね?」
「・・・わからないです;」

とても不思議な味がする食べ物を作るので、
カタチのいるチームのリーダーで、その友達のウツキも毎回大変なんだとか。
「(・・・覚悟しよう;)」
「えっと、頑張ってください;」
「うん・・・;」

苦笑いを浮かべながら挨拶をして別れたものの、

「ゴロ~」
「やっほー」
「あれ、おすそわけ?」
「うん・・・例のごとく」
「・・・手伝う?;」
「出来れば;」

やっぱり、覚悟がいるんだよね・・・;

もちろん、夜には3人とも(ウツキも)ぐったりしてた;

「・・・バカだろ」
ベッドにぐったりしているウツキを見て、ナガツキは思わずそうつぶやいたとか。


(次回へ続く。)




(キャラ設定部分は後ほど。各記事ごとの新キャラを書く予定)
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  1. 2008/11/04(火) 00:56:40|
  2. 擬人化小説
  3. | コメント:0
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